コイル第三皇女



髪の先端と根元をつないで磁石を出し入れすると・・・




「とある国の舞踏会」

(心の声)ちょっと、なんなの? 信じられない!

(心の声)姉姫さま達は確かにスタイル素敵ですけれど、わたくしだって・・・

「隣国第一王子近づいてくる」

(心の声)はっっっ! わたくしの方に歩いていらっしゃるのは・・・

(心の声)何か言わなくちゃ、何か言わなくちゃ、何か言わなくちゃ、あ、挨拶、そうよ御挨拶

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「自己嫌悪」

(心の声)あたくしの髪型は、王室規範(3女=コイルもみあげ)で決まっているものなのに・・・ああ

(王子様)「とってもお似合いです。あなたはとてもお美しい」

「意外な結末」

(心の声)えっ? えっっ?? ええーーーーーーー!!??(嬉っっっっ)









IC。
(第三皇女Speaking)

「えっと、私の国では第三姫は国民のため工学を学ぶ事になっています。

 これは私が一から全部、初めて作ったICで、農業用ヘリコプターの姿勢制御に使われています。」




訳すと結構・・・
(さらに続き)

「あ?ああ!! いやあ、そんなの見ないでえ、見ないで下さい〜〜〜(泣)」

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