アストロ燈(*)、ってご存じの方もいらっしゃるかと存じます。
不思議よ不思議、このライトで照らすと、その部分はまたたく間に「夜」
になってしまうというシロモノで、大正から昭和のはじめの、何やら
妖しい怪しい御時世にどこかの某有名電灯会社が作ったとか作らないとか・・・。
で、これはその姉妹品たる「さくら電球」でございます。
興味をもたれたお客様、さっそくお試しあそばせ候。
なにかちょっとね電器商会 電話 xxx-xxxxxxx
(*)「どこかにいってしまったものたち」を読んだ事のある人、おられますか。 素晴らしい本ですよね。 追伸:前回の「月光奇譚」なんですが、「きたん」でした。ファイル名の ミスです>kidan。 1999/3/31 僕は、発光ダイオードの光よりフィラメント電球の優しい光が好きです。 スマートすぎるのはあんまり好きじゃないんですよ。便利は夢を削り取るから。
秋葉原にいっても何かなんだかよくわかんない僕にとって、純粋にキレイだなあ と思えるのは、電球屋さんです。「ああ、光るんだな」と。 で買ってきました、この電球。なんかまあるくていい感じなのです。 さっそくつけてみようと思ってまめ電球と同じように乾電池にアルミホイルで つないだんですけど、黙ったまんま。「え?」 良くみたら「110V 5W」ってかいてある。うーん、灯かないよなあ。 とりあえず普通のまめ電球を背後にかざして、灯いてる気分を楽しんだのでした。ところで静電光ってどういう原理なんだろう。