窓、というのが好きです。 いつか、今回の続きで描きたいのは列車の窓。 それも、1980年代の、ローカル線の窓。 若い人は知らない、なんて言葉がよくあるんだけど、 もし今、それを知ったら、若い人だって「いい」と言うかもと信じて。 暑いけれど、強く窓から吹き込んで汗を飛ばしていく夏の風 冷房なんて無かったけれど、目一杯開いて風景を切り取ってくれたあの「窓」 どの駅にだって売っていた冷凍みかんと駅弁 向かいあった4人席、みんなで写ったスナップ写真 時間こそたくさんかかったけれど、とても楽しい、思いで深い、旅 仲間とすごす、はたまた一人で悦にひたった、 今の効率的で快適な旅行とは、比較なんて到底できないほどの濃密な時間 PS:2枚目。万葉集でそういうのがあるんよ。